お知らせ
NTTアノードエナジー、水素パイプライン実証でクリーンエネルギー賞を受賞
~大阪・関西万博で示した新たな水素輸送モデルが高く評価~
NTTアノードエナジー株式会社(代表取締役社長:岸本 照之、東京都港区、以下、NTTアノードエナジー)は、NTTグループ各社が取り組む持続可能な社会に貢献する施策を披露・共有する「第13回NTT GROUP サステナビリティカンファレンス」※1に「大阪・関西万博での水素パイプライン実証」を出展し、世界17カ国・地域のNTTグループ各社より寄せられた161施策の中から「クリーンエネルギー賞」を受賞しました。
「NTT GROUP サステナビリティカンファレンス」について
刻々と変化する地球環境に対して、気候変動や生物多様性などの課題に対して企業が果たすべき役割は大きくなっています。継続的でスピーディーな取り組みを推進するためには、多方面におけるパートナーシップ、ビジネスモデルの確立が欠かせません。サステナビリティと価値創造を両立することは、今後ますます重要になります。
NTTグループではサステナブルなビジネスを、グローバルで実践しており、「NTTは挑戦し続けます。新たな価値創造と地球のサステナビリティのために」を掲げ、高度なテクノロジーによりサステナブルな社会を実現するため、国内外でさまざまな施策を推進。これらのノウハウを幅広く共有するため、2013年より「NTT GROUP サステナビリティカンファレンス」を毎年開催し、各社の優れた取り組みを表彰することで、社内外のステークホルダーが持続可能な社会に向け協調することをめざしています。
NTTグループではサステナブルなビジネスを、グローバルで実践しており、「NTTは挑戦し続けます。新たな価値創造と地球のサステナビリティのために」を掲げ、高度なテクノロジーによりサステナブルな社会を実現するため、国内外でさまざまな施策を推進。これらのノウハウを幅広く共有するため、2013年より「NTT GROUP サステナビリティカンファレンス」を毎年開催し、各社の優れた取り組みを表彰することで、社内外のステークホルダーが持続可能な社会に向け協調することをめざしています。
クリーンエネルギー賞「大阪・関西万博での水素パイプライン実証」とは※2
今回、クリーンエネルギー賞を受賞した「大阪・関西万博での水素パイプライン実証」は、2025年の大阪・関西万博で披露した先進的な取り組みです。企業間でエネルギーを需給する仕組みを実装した万博初の展示として注目を集めました。NTTアノードエナジーは、水素を大量かつ安定して運ぶための新たなパイプライン技術を開発するとともに、光ファイバーを活用して水素漏えいをすばやく検知する仕組みも実現しています。これにより、安全性の向上と輸送コストの低減の両立をめざし、水素の社会実装を後押しする新しいインフラモデルの実現に挑戦しています。
水素は、二酸化炭素を排出しない次世代のクリーンなエネルギー源であり、カーボンニュートラル社会を実現する手段のひとつとして、今後、需要が高まっていくと考えられています。水素エネルギーが社会に普及するためには、水素の製造拠点から需要家までを結ぶ水素サプライチェーン「つくる」「ためる」「はこぶ」「つかう」の構築が重要となります。
今回の水素パイプライン実証では全国に整備されている共同溝やとう道といった地下空間インフラを基盤とする地中のパイプラインを利用して水素を輸送します。パイプラインによる水素輸送は、水素エネルギーの普及において課題となっている輸送コストの低減をめざした新たな輸送手段であり、低コストで安全に水素を「はこぶ」ための技術開発・基準類の策定を進めていきます。
水素は、二酸化炭素を排出しない次世代のクリーンなエネルギー源であり、カーボンニュートラル社会を実現する手段のひとつとして、今後、需要が高まっていくと考えられています。水素エネルギーが社会に普及するためには、水素の製造拠点から需要家までを結ぶ水素サプライチェーン「つくる」「ためる」「はこぶ」「つかう」の構築が重要となります。
今回の水素パイプライン実証では全国に整備されている共同溝やとう道といった地下空間インフラを基盤とする地中のパイプラインを利用して水素を輸送します。パイプラインによる水素輸送は、水素エネルギーの普及において課題となっている輸送コストの低減をめざした新たな輸送手段であり、低コストで安全に水素を「はこぶ」ための技術開発・基準類の策定を進めていきます。
今後の展望
NTTアノードエナジーは、今後もさまざまな場所で水素パイプライン実証を進めながら、水素がくらしを支える身近なエネルギーとして広がる未来の実現に挑戦し、NTTグループ一体で、持続可能で脱炭素な社会の実現に貢献していきます。
- ※1 第13回NTT GROUP サステナビリティカンファレンス 公式ホームページ【https://group.ntt/jp/sus_conf/】
- ※2 第13回NTT GROUP サステナビリティカンファレンス 公式ホームページ 作品紹介ページ【https://group.ntt/jp/sus_conf/A15.html】
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